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第10回「大垣ガス絵画コンクール」入賞作品発表
2019.07.21.
今年もたくさんのご応募をいただきました第10回「大垣ガス絵画コンクール」。
今回のテーマは『ぼくわたしのゆめ』です。
将来の職業や、お友達・家族と行ってみたい場所など、それぞれの思いが詰まった「ゆめ」を描いて下さいました。今回は151点の作品が集まり、夢を届けてくださいました!多数のご応募ありがとうございます。

厳正なる審査の結果、受賞作品が決定しましたので、審査員の講評とともにご報告いたします。



◎金賞「私は未来の助産師さん」縣 香穂 さん(4年生)
【講評】「オギャー、オギャー!」「元気な男の子ですよ」赤ちゃんをみせる優しい貴女の笑顔がすてきです。お母さんの笑顔は赤ちゃんの誕生で満ち溢れています。一目で情況がわかる表情が豊かに表現されています。

◎銀賞「パティシエになっていろいろなお菓子をつくりたいな」門脇 友梨 さん(1年生)

【講評】パティシエのあなたはどんどんお菓子のアイデアで溢れています。一生懸命お菓子作りにはげむあなたが生き生きと描かれています。背景の模様もお菓子の色とよく溶け合っています。

◎銀賞「パラグライダーでひとっとび」草野 隼人 さん(5年生)
【講評】「わあー、すごい風景だ!」広い青空のなかを飛ぶのはすばらしい快感です。雲のぼかし方、下界の遠近感のある風景などを見事に表現しています。後を飛んでいるパラグライダーの動きもバランスよく配置しています。

◎銅賞「マジシャンになりたい!」齋藤 史明 さん(1年生)
【講評】「さあー、このカードですか!」「どうして?」びっくりしている子供たち、生き生きとして動きのある絵です。人物の表情、手の指の曲がり方、服装など、よく描かれています。また、輪郭に黒ではなく、イエローオーカーを使用していることも色がよく溶け込んで、優しい感じがします。

◎銅賞「ケーキやさんになりたい」清水 ちとせ さん(2年生)
【講評】ケーキの生地をこね回している真剣なあなたの顔、やさしく指導する先生(おかあさん?)の表情がとてもよく描かれています。また、ならんでいるケーキもとてもおいしそうです。

◎銅賞「すてきな家をつくる大工さんになりたい」山田 ゆうと さん(3年生)
【講評】貴方は丸い大きな木を真剣な表情で切っています。出来上がりつつあるロッジ風の家の板目の模様がリアル感を醸し出しています。色も丁寧に塗っています。

◎社長賞「ロボットクリエーター」吉田 吏玖 さん(6年生)
【講評】パソコンでロボットのプログラミングする貴方は真剣な表情です。大きなロボットと、それを動かす人物の貴方の組み合わせはバランスがとれています。全体にイラスト的で、無駄のない線で描いています。このプログラマーは未来のあなたです。

◎ほのりん賞「はいしゃさんになってみんなの歯をなおす」前羽 初佳 さん(2年生)
【講評】大きく開いた口、歯を治療する両手の位置、そしてあなたのやや下向きの目の動きが生き生きをしています。さらっと描かれていますが、歯医者さんのあなたの真剣なまなざしが表情豊かに描かれています。

◎ほのりん賞「リニアの設計士になりたい」近藤 為希 さん(3年生)
【講評】ここは何処でしょうか。リニアの博物館でしょうか?体験を試みる観光客がいっぱいです。10人もの人物をそれぞれのポーズに合わせて描いています。イラスト的ですが、生き生きとした人物の動きがよくわかる表現をしています。

◎ほのりん賞「スマイルパティシエ」吉田 にこ さん(3年生)
【講評】表情がとてもいいですね。大きなボールに生地が溢れんばかりに盛り上がっています。もりもりの生地でどんなケーキができるかな?顔の表情、手の動き、ユーモラスな帽子に、ハート形のベース、大胆なパフォーマンス。TVの料理番組の出場決定ですね。

◎ほのりん賞「私のゆめは飼育員さん」石原 真衣 さん(4年生)
【講評】キリンのやさしいまなざしがいい。リンゴを食べさせるあなたの愛情溢れる表情も素敵です。作業着を着こなした未来のあなたがここにいます。

◎ほのりん賞「ゆめの保育士さん」石原 美緒 さん(4年生)
【講評】若くてはつらつの保育園の先生はまさしくあなたです。人形劇を演じるあなたの輝く目と園児の表情は一体化して元気に満ちあふれています。サインペンで無駄のない縁取り、大きく、しっかりと丁寧に無駄なく描いています。デッサン力がすばらしいです。

◎ほのりん賞「なでしこジャパンでプレーする」岩田 幸花 さん(5年生)
【講評】画面いっぱいにボールを取り合う、なでしこたちの動きをうまくとらえています。二人の手の動き、足の膝の曲げ、浮いたボールなど、瞬間の動きが見えるようです。

◎ほのりん賞「空に向かう私の夢」長澤 麻未 さん(6年生)
【講評】貴方の願いが非常によくわかる絵です。大きな空の中を飛ぶ日航機と客室乗務員のあなたのポーズが印象的です。顔の表情も丁寧に描き、開いた口、目の玉の右寄りの位置などさりげなく、そして特徴的です。


ご応募いただきました151点の素晴らしい作品は、8月31日(土)まで、ほのりんプラザに掲示しております。
お友だちの作品もぜひ見にいらしてください。

参加賞につきましては賞品の発送をもって受賞の発表にかえさせて頂きます。
◎金賞「私は未来の助産師さん」縣 香穂 さん(4年生)
◎金賞「私は未来の助産師さん」縣 香穂 さん(4年生)
◎銀賞「パティシエになっていろいろなお菓子をつくりたいな」門脇 友梨 さん(1年生)
◎銀賞「パティシエになっていろいろなお菓子をつくりたいな」門脇 友梨 さん(1年生)
◎銀賞「パラグライダーでひとっとび」草野 隼人 さん(5年生)
◎銀賞「パラグライダーでひとっとび」草野 隼人 さん(5年生)
第9回目「大垣ガス絵画コンクール」入賞作品発表
2018.07.21.
今年もたくさんのご応募をいただきました第9回目「大垣ガス絵画コンクール」。
今回のテーマは『ぼくわたしのじまん』です。
自慢できる特技や、自慢したいペットやお友達、家族など、思いの詰まった「じまん」の作品が144点集まりました!多数のご応募ありがとうございます。

厳正なる審査の結果、受賞作品が決定しましたので、審査員の講評とともにご報告いたします。



◎金賞「おいしい料理が作れるよ」金森 結 さん(6年生)
【講評】 卵を割ってボールに入れている主人公の表情がとてもにこやかです。卵を使った得意の料理が想像できます。両手の大きさ顔の大きさなどのバランスがよくとれています。また、キッチン台の遠近感やフライパン、洗剤の大きさなどリアル感がすばらしいと思います。

◎銀賞「がんばって作ったブロックの飛行機」金森 晴大 さん(4年生)
【講評】 レスキュー用の大型ヘリコプターを、自分で作り上げた満足の表情がよくわかります。周りにあるブロックで作ったおもちゃも、日頃からブロックに夢中になっていることをうまく表現しています。

◎銀賞「卓球をがんばる私」石原 美緒 さん(3年生)
【講評】卓球の試合中の様子を描いたものです。ボールを見つめる目、開いた口、左の手の握りしめた拳、真剣な雰囲気がよく表現されています。これからも、大好きな卓球に取り組む姿が想像できます。

◎銅賞「がんばる一輪車」長澤 麻未 さん(5年生)
 【講評】バランスをとってコーンを避けながら前進する主人公の真剣な表情がよく表現されています。右膝があがれば、右手を前に出して、重心を前に移動させています。一輪車に乗っている姿は本人そのものでしょう。デッサン力に優れ、人物の動きをバランスよく描いています。

◎銅賞「本の世界のわたし」縣 香穂 さん(3年生)
 【講評】うらしまたろうの物語に夢中です。大きな亀に乗って、海の中をもぐって竜宮城へ行くところです。本を読んでいるかほさんの姿がとてもかわいく描かれ、香穂さんの姿そのものでしょう。これからもどんどん本を読んで本の主人公に代わって、楽しい世界を冒険してください。

◎銅賞「そるくん」土田 陽葵 さん(1年生)
 【講評】大きく正面から描いたフレンチブルドッグの迫力は圧倒的です。同色の毛の色を茶色の濃淡を配置して、立体感や明暗の様子を上手に描いています。やや、距離を置いて眺めると、犬の表情がとてもよく表現されています。

◎社長賞「修錬」吉村 斡希 さん(6年生)
 【講評】迫力ある絵です。堂々と正面に立ってこちらを見ています。目を描かないところが、威圧感を覚えます。複雑な剣道着の武具や陰影を意識した表現もリアル感があり、後ろの幕の文字も丁寧に描いています。また、両足が正面を向いていますが、この描き方のあなたのデッサン力に感心します。

◎ほのりん賞「N700A 新幹線が上手に描けるよ!」今西 康介 さん(1年生)
 【講評】大好きな新幹線が超スピードで鉄橋を走り抜けていきます。背景は富士山です。一つ一つの窓を丁寧に描き、不思議とスピード感が伝わってきます。楽しい夏休みには、新幹線に乗ってどこへ行くのかな?

◎ほのりん賞「しあいでトロフィーをもらったよ」小寺 駿平 さん(1年生)
 【講評】大好きなサッカーで友達、とプレーしている様子がとてもよく描かれています。両手を広げ、ボールを追いかける様子が素朴的に表現されています。これからもサッカー少年団として夢を追いかけてください。

◎ほのりん賞「さか上がりができるようになったよ」我孫子 由実 さん(2年生)
 【講評】「できた!」 逆上がりができた表情がすばらしいですね。このために、どれほど練習したでしょうか。その喜びは伝わってきます。単調な表現ですが、子供らしいクレヨンのタッチがいいですね。

◎ほのりん賞「じまんの字」吉田 朱七 さん(2年生)
 【講評】大好きな文字「ゆめ」を書いています。しっかり紐で縛った髪、右手で持った長い鉛筆、お手本を押さえた左手、後ろ姿から、これから歩むあなたの未来を表現されているようです。髪の毛の左上、バサバサ感のクレヨンの塗り表現がとてもよいです。

◎ほのりん賞「ぼくは石はかせ」山田 ゆうと さん(2年生)
 【講評】川辺で集めた石をもつ様子がとてもユーモラスに描かれています。クレヨンを使い分け、しっかり塗り込んでいます。黒っぽい石を見つけた喜びがうまく表現されています。石の鑑定、とくに深成岩は割って結晶を調べなければわかりません。きっと、夢中になるあなたなら、博士になる夢がかなうでしょう。

◎ほのりん賞「楽しいダンス」岩本 悠良 さん(2年生)
 【講評】ストリートダンスでしょうか。主人公の体の動きを躊躇ない色使いと、大胆に人物(あなた)を大きく描いています。ためらい(やり直し)がないところがすばらしいですね。顔の表情、手足の踊りの表情がよく現れています。

◎ほのりん賞「ぼくんちのおしゃべりインコ」草野 隼人 さん(4年生)
 【講評】技量の高さを感じます。すばらしいデッサン力です。人物の表情、指の形、シャツや小鳥など、どれをとってもバランスよく描かれています。さらにいえば、鼻の形、耳の位置、首の太さ、肩幅など極めて正確に描いています。それぞれに色の濃淡をつけ、陰影を描けば、さらに進化するでしょう。

◎ほのりん賞「宝物に囲まれたぼく」縣 宗佑 さん(5年生)
 【講評】動き回る模型の電車に囲まれているあなたの気持ちがよく伝わってきます。それぞれの電車が形や色、種類を使い分け、豊かに描かれています。あなたの大好きなものの細かい表現が見事です。また、あなたの顔だけでなく、手や体の表現もあるとなおいいでしょう。

◎ほのりん賞「私の100冊以上あるマンガの本」日比野 ここ さん(6年生)
 【講評】漫画の本に囲まれたあなたの表情が明るく華やかに描かれています。空中に飛ぶ本はあなたのこころの気持ちが表れています。しかも、やや上から下を眺めた描き方は、かなりのデッサン力が読み取れます。この絵を観る人たちをウキウキさせてくれる絵です。

ご応募いただきました144点の素晴らしい作品は、8月31日(金)まで、ほのりんプラザに掲示しております。
お友だちの作品もぜひ見にいらしてください。

参加賞につきましては賞品の発送をもって受賞の発表にかえさせて頂きます。
金賞「おいしい料理が作れるよ」金森 結  さん
金賞「おいしい料理が作れるよ」金森 結 さん
銀賞「がんばって作ったブロックの飛行機」金森 晴大 さん
銀賞「がんばって作ったブロックの飛行機」金森 晴大 さん
銀賞「卓球をがんばる私」石原 美緒 さん
銀賞「卓球をがんばる私」石原 美緒 さん
第8回目「大垣ガス絵画コンクール」入賞作品発表
2017.07.22.
今年もたくさんのご応募をいただきました第8回目「大垣ガス絵画コンクール」。
今回のテーマは『ぼくわたしの行ってみたいところ』です。
日本のステキな所、海外のステキな所、宇宙や未来、過去までそれぞれに思いの込められたステキな場所が描かれた作品が132点集まりました!多数のご応募ありがとうございます。

厳正なる審査の結果、受賞作品が決定しましたので、審査員の講評とともにご報告いたします。



◎金賞「恐竜の時代に行きたい!」江崎 雅 さん(6年生)
【講評】草食恐竜フロントザウルスを大きく全面に、周りにはチラノザウルスやトリケラトプスなど、楽しく生き生きと描かれています。広々とした空に浮かぶ白い雲、飛び交う翼竜、そんな中生代の世界にタイムスリップしたい作者の気持ちがうまく表現されています。

◎銀賞「ゆかいな海のおすしやさん」臼井 俊太朗 さん(2年生)
【講評】海の中での回転寿司、こんな寿司やさんで食べたいですね。周りには生け簀のようにいろいろな魚が楽しげに泳いでいますが、人間にオーダーされて食べられるのかな?アンコウのような形をした寿司も工夫されています。

◎銀賞「イルカと遊べるハワイ」草野 隼人 さん(3年生)
【講評】様々な生き物のいる豊かな海の中で自由に泳ぎながら、イルカと会話している風景です。作者のびっくりした顔とうれしそうな表情が見事です。海の中で体がそりかえる動きなど、実際に体験したから描けると思います。海の中の水の動きや泡の大きさなどの表現が印象的です。

◎銅賞「ペンギンに会いたい」杉江 晴真 さん(1年生)
 【講評】北極の世界が目に浮かびます。ペンギンさんの親子があなたを暖かく歓迎してくれているようです。真っ白な氷の世界ですが、空は満点の星です。寒々とした世界ですが、一度は行ってみたいところですね。

◎銅賞「サッカーワールドカップへ出場したい」早野 叶望 さん(4年生)
 【講評】今はサッカー少年さながらでしょうか。いつか、ワールドカップに出場したい夢がとてもうまく表現されています。大観衆の中、見事にゴールを決めるあなた、そんな未来が必ずやってくるような迫力ある絵です。

◎銅賞「深海の旅」吉村 斡希さん(5年生)
 【講評】暗闇の深い海の底、巨大なダイオウタコに出会う、海底探検ツアーでしょうか。タコがうれしそうに「おいで おいで」としているような仕草を見事に表現しています。タコを大きく正面から描き、人物や潜水艦を小さく描くことによって、迫力があります。

◎社長賞「美しき古き都へ」齋藤 光起 さん(6年生)
 【講評】修学旅行でいく奈良のイメージがバランスよく配置された絵です。とくに大仏の手の表現や人物(あなた)は両手を広げ、上を見上げた驚きと喜びの表情はとてもすばらしいと思います。また、それぞれが一色の濃淡を表現していることや、上部の紅葉などは、古の都を彷彿とさせる見事な表現です。


◎ほのりん賞「ふじ山からよぞらを見上げる花火」竹中 悠人 さん(1年生)
 【講評】花火を見上げる様子がとてもユーモラスに描かれています。色鉛筆を使い分け、放射状の花火の形ではなく、回転して火の粉が散っているような表現です。夢中になって、大空に輝く花火を見入る様子は3人の後ろ姿から伝わってきます。

◎ほのりん賞「宇宙星空旅行」小野 詩子 さん(2年生)
 【講評】地球の外へ飛び出すとどんな世界があるのかな?タコ型の宇宙人が大歓迎です。どこへ連れて行ってくれるのでしょうか?作者のうれしさが表情豊かに表現されています。紺色を基調にして丁寧にしっかり塗っています。

◎ほのりん賞「東京スカイツリーに行ってみたいな」金森 晴大 さん(3年生)
 【講評】行きたいところが簡潔に表現されています。巨大なスカイツリーを背景に、正面に人物(あなた)を大きく描いています。ためらい(やり直し)がないところがすばらしいですね。

◎ほのりん賞「いるかとわたし」竹中 梨乃 さん(4年生)
 【講評】イルカといっぱい遊んでいる楽しい夏休みですね。美しい虹の輪に囲まれ、弟や妹や友達とイルカに乗って競争でしょうか。あなたが片目をつぶっている表情がとても印象的です。

◎ほのりん賞「いってみたいエアーズロック」牧村 侑祐 さん(4年生)
 【講評】エアーズロックの輝くような色の表現がすばらしいですね。広々とした平原に巨大な岩山が突然と現れた異様な世界です。単調な表現ですが、岩一点に対する力強いクレヨンのタッチに作者の迫力を感じます。

◎ほのりん賞「気球に乗って空の旅!」末永 吏輝 さん(5年生)
 【講評】気球に乗って大空を旅したい。誰でも一度は空から地上をながめたいものですね。建物や人物、気球など丁寧に描いています。特に気球は縁取りの線を描かず、色が乾いてから丁寧にむらがないよう描いています。不透明絵の具でここまで描く技量はすばらしいと思います。

◎ほのりん賞「GUAM」草野 莉里 さん(6年生)
 【講評】海の中でサザエ取りのようすです。浅瀬の海には様々な生き物が豊かに描かれています。海に入ると体が浮きます。くの字に曲がった作者の体の表現が見事です。また、海の中の色も様々な色を使ったり、にじませたり、ぼかしたりしています。人物を大きく配置するなど技量の高さを感じさせます。



ご応募いただきました132点の素晴らしい作品は、8月31日(木)まで、ほのりんプラザに掲示しております。
お友だちの作品もぜひ見にいらしてください。

参加賞につきましては賞品の発送をもって受賞の発表にかえさせて頂きます。
◎金賞「恐竜の時代に行きたい!」江崎 雅さん
◎金賞「恐竜の時代に行きたい!」江崎 雅さん
◎銀賞「ゆかいな海のおすしやさん」臼井 俊太朗さん
◎銀賞「ゆかいな海のおすしやさん」臼井 俊太朗さん
◎銀賞「イルカと遊べるハワイ」草野 隼人さん
◎銀賞「イルカと遊べるハワイ」草野 隼人さん
第7回目「大垣ガス絵画コンクール」入賞作品発表
2016.07.22.
今年もたくさんのご応募をいただきました第7回目「大垣ガス絵画コンクール」。
今回のテーマは『とっておきの思い出』です。
学校での思い出、家族との思い出、スポーツの思い出、習い事の思い出…様々なステキな思い出が描かれた作品が130点集まりました!多数のご応募ありがとうございます。

厳正なる審査の結果、受賞作品が決定しましたので、審査員の講評とともにご報告いたします。


◎金賞 『仲間とのきずな』齋藤 光起さん(5年生)
【講評】「よいしょ!よいしょ!」力強いかけ声が体育館一杯にこだまします。応援の友達も、表情豊かに表現されています。人物の綱を持つ手、顔の表情 手足の筋肉や関節、それぞれが生き生きと描かれています。仲間と一つになった力強い作品です。

◎銀賞 『決勝ゴール!!』杉本 光琉さん(6年生)
【講評】「ナイス、シュート!」決定的瞬間を見事に表現しています。ディフェンスの滑り込み、キーパーの伸びた手、駆け寄る味方、まるで激戦する試合を観ているようです。それぞれの人物の動きをバランスよく配置しています。

◎銀賞 『だいすきなおじいちゃんと花火』高木 龍成さん(3年生)
【講評】おじいちゃんと花火をした思い出の作品です。やさしいおじいちゃんの愛情溢れる表情が見事に表現されています。ほのぼのした家族の一面は、あなたの心の表れです。

◎銅賞 『公式戦 初勝利!!』末永 吏輝さん(4年生)
【講評】グランドの中央に立ったピッチャーの勇姿が見事に表現されています。晴れわたった青空の下、青々とした木々に囲まれた広いグランドで、思いっきり投げる、一球、一球、まさしくピッチャーの醍醐味です。迫力ある力強い絵です。

◎銅賞 『はじめてスキーすべれたよ』金森 晴大さん(2年生)
【講評】「さー。すべるぞー。」おそるおそるスキーに乗る晴大さん。緊張した気持ちがうまく表現されています。雪のゲレンデも画用紙の素地を生かし、雪山の様子をうまく表現しています。

◎銅賞 『しょうぼうしょへいったよ』五十川 心温さん(1年生)
【講評】消防署の体験を描きました。はじめて着た消防服、重い消火栓、とまどいの中に緊張感溢れる表情を迫力ある絵にまとめています。無駄のない線で消防服やヘルメットなど表現しています。

◎社長賞 『アガサ・クリスティに夢中』近藤 美樹さん(5年生)
【講評】ミステリーの女王、アガサクリスティ、「オリエント急行殺人事件」に夢中に読んでいる顔の表情は真剣そのものです。後ろの二つの絵は、本の内容とは違う、別の密室殺人事件のようです。全体にイラスト的で、無駄のない線で描いています。この絵から、アガサクリスティのエルキュール・ポアロになってしまいました。

◎ほのりん賞 『浴衣で盆踊り』 杉本 遥香さん(6年生)
【講評】大きな花柄の着物、手の水平の動き、太鼓をたたく若者、夏の盆踊りを的確に描いています。生き生きとした表情を豊かに表現しています。ペンの無駄のない縁取りも絵を際だたせています。

◎ほのりん賞 『魚と一緒にシュノーケル』草野 莉里さん(5年生)
【講評】海に潜れば魚やタコ、カニ、クラゲ、生命に満ちあふれています。豊かな海はあなたと同化しています。サインペンで生き物を大きく、しっかりと丁寧に無駄なく描いています。デッサン力がすばらしいです。

◎ほのりん賞 『生んでくれてありがとう』吉田 佳保さん(4年生)
【講評】あなたを生んでくれたおかあさん、うれしそうなお父さん、二人の愛情溢れる表情をあなたは描きました。あなたのやさしく感謝の気持ちは絵で見事に表現されています。生き生きと表情豊かに描く力量はすばらしいです。

◎ほのりん賞 『カメすくい』江尻 咲耶さん(4年生)
【講評】緑カメがとてもいいですね。大きなカメをゲットしてうれしい咲耶さん。一方ではうれしくないお友達、その対照的な表情はおもしろいでね。

◎ほのりん賞 『ピアノ発表会』清水 ももさん(3年生)
【講評】大きなグランドピアノ、黒い衣装のドレスアップ、鍵盤をたたく指、今、まさにピアノから曲が流れて来るようです。ピアノのみえる位置や形、脚の大小など奥行き(遠近法)をよく理解しています。

◎ほのりん賞 『気きゅうにのったよ』草野 隼人さん(2年生)
【講評】ここは何処でしょうか。すごい体験でしたね。カラフルの大きな気球に乗ったうれしさが伝わってきます。下界の景色、海や、魚を捕る漁師さん、小さな車や家々、画面全体に大きく青空をとって広々とした空間をうまく表現しています。

◎ほのりん賞 『自転車に乗れるようになったよ』新井 陽向さん(1年生)
【講評】初めて自転車に乗れたうれしい気持ちが顔の表情で分かります。愛犬もとてもうれしそうです。道ばたの花も応援しているようです。一枚の絵、全体に喜び溢れる表現がいいですね。

◎ほのりん賞 『まってました!』臼井 俊太朗さん(1年生)
【講評】大きな魚を釣り上げました。この大きな魚は雷魚かな?太陽と虹 麦わら帽子、暑い夏の朝を連想しました。大きな魚を釣り上げたときのびっくりした様子が目や口の形から読み取れます。大きく力強い絵です。



個性あふれる130点の素敵な作品は、8月31日(水)まで、ほのりんプラザに掲示しております。
お友だちの作品もぜひ見にいらしてください。

参加賞につきましては賞品の発送をもって受賞の発表にかえさせて頂きます。
金賞 『仲間とのきずな』齋藤 光起さん
金賞 『仲間とのきずな』齋藤 光起さん
銀賞 『決勝ゴール!!』杉本 光琉さん
銀賞 『決勝ゴール!!』杉本 光琉さん
銀賞 『だいすきなおじいちゃんと花火』高木 龍成さん
銀賞 『だいすきなおじいちゃんと花火』高木 龍成さん
第6回目「大垣ガス絵画コンクール」入賞作品発表
2015.07.25.
今年で第6回目を迎えました「大垣ガス絵画コンクール」。
今回のテーマは『ぼくわたしの なつやすみ』です。
みなさんの個性あふれる夏休みの思い出がつまった作品が141点集まりました!多数のご応募ありがとうございます。

厳正なる審査の結果、受賞作品が決定しましたので、審査員の講評とともにご報告いたします。


◎金賞 『たのしかった みなみのしま』草野 隼人さん(1年生)
【講評】とてもにぎやかな絵です。東南アジアへ旅行するのかな?象やワニにタコ、キリン、そして椰子の木、輝く南国の太陽、青い海、楽しく生き生きと描かれています。作者のたのしい夏休みが目に浮かびます。たくさん色を使い、構図的にも、はみ出るくらいに大きく描かれています。

◎銀賞 『岩からジャンプ』遠藤 萌さん(6年生)
【講評】妹と川遊びをしているのかな。両手を広げて、びっくりした顔に、うれしそうな表情が見事です。全体にパステルをスポンジなどでぼかし、やわらかに表現されています。石や木々の枝や葉の立体感が印象的です。

◎銀賞 『ラジオたいそうがんばる』清水 ももさん(2年生)
【講評】夏の一日は体操からスタートです。家族で元気よく、毎朝、体操をしています。近くの神社に集合し、ラジオから流れる音楽に合わせて体操する様子が自分のことのように伝わってきます。人物のアウトラインも無駄がなく簡潔に表現されています。

◎銅賞 『花火大会』草野 莉里さん(4年生)
【講評】花火が美しい。様々な形をした光の動きを形や色で表現しています。夜空いっぱいに広がる光の粒の流れを時間差を感じさせるように表現されています。また、花火を見上げる人々の服装や仕草、表情がそれぞれ異なって描いています。夜空が真っ暗闇でなく、紫色を使って華やかさを感じさせます。

◎銅賞 『ピカピカ かがやく ホタル』志知 敬一郎さん(3年生)
【講評】暗闇に飛び交うホタルの鮮やかな光を黄色とオレンジ色、白で見事に表現しています。人物を大きく正面から描き、目の玉を下にして、ホタルに感動している表情がいいですね。また、人物やホタルも大きく描くことによって、描く主張が明確です。

◎銅賞 『虫がいっぱい!!』近藤 颯太さん(5年生)
【講評】暑い夏のある日、お父さんと虫取りをする様子が生き生きと描かれています。川の中には魚やカエル、水鳥、そしてウナギまで豊かな自然が表現されています。木や草も丁寧に描かれ、青い空の下を自由に飛びまわっている生き物たち、自然は宝物です。

◎社長賞 『とったぞー!!』増田 叶真さん(1年生)
【講評】両手いっぱいの大きなカブトムシ、待ちに待った夏や休み、作者のうれしさが表情豊かに表現されています。輝く太陽、青い空、簡潔に強調しています。また、クレヨンも丁寧に、しっかり塗っています。

◎ほのりん賞 『保育園の時のお友達と海へ行きたいな』 野田 美央さん(1年生)
【講評】夏は海です。友達家族と一緒に浜辺でバーベキューですか。楽しいこといっぱいを時間差で描いています。人物の動きやうれしそうな表情がいいですね。

◎ほのりん賞 『たらい舟』新井 日葵さん(2年生)
【講評】大垣の水門川で川下りですね。家族で乗ったたらい船、赤い橋、船町の灯台など特徴的に描いています。幸せ家族の表情がいいですね。

◎ほのりん賞 『大好きなkukuとフルーツ狩り』ョ罅)┛瓩気鵝複廓_検ヒ
【講評】愛犬とフルーツ狩り、楽しい夏休みです。赤を基調に明るく華やかに描かれています。果物もいろいろの種類があっていいですね。

◎ほのりん賞 『キラキラ花火』塚田 瑞紀さん(4年生)
【講評】画用紙にクレヨンを塗ってニードルでひっかく技法ですね。黒の下地の色が美しく表現できています。様々な夜空を飾る花火の色がそれぞれ表現されています。線にためらい(やり直し)がないところがすばらしい。

◎ほのりん賞 『夏は つり・川とびこみ・魚のつかみどり』山田 雄輝さん(5年生)
【講評】魚の色の表現がすばらしい。形と色で生き生きとした魚が泳いでいるように描かれています。お父さんや弟と釣り堀で遊ぶのかな?

◎ほのりん賞 『山梨での虫とり』武藤 愛希さん(6年生)
【講評】カブトムシを捕りに山に行くようですね。切り株や草や木などは色鉛筆で細かく、しっかり描いています。また、人物の帽子や網の観察力もいいですね。



みなさんのステキな夏休みの思い出が描かれていました。今年の夏休みもいっぱい楽しい思い出を作ってくださいね。
8月31日(月)まで全ての応募作品をほのりんプラザに掲示しておりますので、ぜひ見に来て下さい。

参加賞につきましては賞品の発送をもって受賞の発表にかえさせて頂きます。
金賞『たのしかった みなみのしま』草野隼人さん
金賞『たのしかった みなみのしま』草野隼人さん
銀賞『岩からジャンプ』遠藤萌さん
銀賞『岩からジャンプ』遠藤萌さん
銀賞『ラジオたいそうがんばる』清水ももさん
銀賞『ラジオたいそうがんばる』清水ももさん

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