警報機について

火災から大切な生命を守るために、住宅用火災警報器を設置しましょう。
火災の多くは、住宅で発生し、特に小さなお子さまや高齢者が逃げ遅れて犠牲になるケースが多く見られます。
住宅用火災警報器の設置が消防法により全ての住宅に義務づけられました。
義務化の時期は、新築住宅が平成18年6月1日から、既存住宅は、平成23年6月1日からになります。

住宅火災による犠牲者は増加傾向にあります 住宅火災による死者の発生状況
住宅火災による犠牲者の約6割が逃げ遅れによるものです 就寝時間帯に犠牲者が集中(22:00〜6:00に44.9%)

ついてますか?ガス漏れ警報器
都市ガス用
都市ガスは空気よりも軽く、ガスが漏れた場合、日常の生活空間より高いところへ上昇する性質があることから、警報器は燃焼器から水平距離8m以内、天井面から30cm以内の位置に設置することとされています。

火災(熱式)・ガス漏れ・不完全燃焼(CO)の発生を
1台で3役 お台所を監視・警報!!
異常を検知すると、「ランプ」「わかりやすいことば」でお知らせします。
有効期間(5年)が終了したら取替に伺います。
YP-759
YP-759

LPガス用
LPガスは空気よりも重く、ガスが漏れた場合、低いところや物かげにたまる性質があることから、警報器は燃焼器から水平距離4m以内、床面から30cm以内の位置に設置することとされています。
有効期間(5年)が終了したら取替に伺います。
YF-005K
YF-005K


ついてますよね?火災警報器
火災 有効期間(5年)が終了したら取替に伺います。
YK-110A
YK-110A