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エコ・ステーション大垣

西濃地域に第1号の天然ガススタンドができました。
天然ガススタンド
エコ・ステーション大垣は西濃地域初の圧縮天然ガススタンドとして2010年7月5日にオープンしました。
天然ガススタンドがない地域でも、パッケージ型急速充填設備や小型充填機を使えば事業所等で天然ガスを充填できます。

エコ・ステーション大垣設備概要
(1) 蓄ガス器ユニット 1式
内容積 1.5m3
常用圧力 24.5MPa
(2) ガス圧縮機 1基
(3) 圧縮天然ガスディスペンサー 2口
エコ・ステーションイメージ01
天然ガス自動車が今必要とされています。
自動車の排気ガスが原因で地球環境問題、大気汚染問題が引き起こされています。
また、自動車の燃料はほぼ100%石油に依存し、しかも石油はその約90%を中東地域からの輸入に頼っていることから、エネルギーの中長期的な安定供給に懸念が生じています。
この状況を今改善しなくてはいけません。
そこで登場したのが天然ガス自動車です。
エコ・ステーションイメージ03
天然ガス自動車は、すでに身近なところで活躍しています。
日本では、トラック、バスを中心に約45,500台の天然ガス自動車が活躍しています。
(2015年3月末現在45,514台)

外渕製造所 LPガススタンド

LPガススタンド
現在LPガススタンドは全国都道府県の各主要都市を中心に約1,500ヶ所設置されている他、自動車教習所や法人の営業所などユーザーの敷地内に比較的低コストで設置できる「簡易型LPガススタンド」の普及も進んでいます。
LPガススタンド
LPガス自動車とは
LPガス自動車
LPガス自動車は、LPガスを燃料として走行する自動車です。
現在日本における普及台数は約20万台で、そのうちの大部分がタクシーやトラックなどの業務用車両となっています。
特にタクシーでは、全体のおよそ8割がLPガス自動車となっています。
特長としては、排気ガスがクリーン、航続距離が長い、リッター当たりの販売価格はガソリンより安く経済性にも優れているなどの長所があります。
LPガス自動車の航続距離
LPガス自動車にはLPガスのみを燃料とする専焼タイプと、LPガスとガソリンを併用するバイフューエルタイプがあります。バイフューエルタイプはLPガスとガソリンの両方の燃料タンクを搭載しているため、同タイプのガソリン車よりも長距離走行が可能となります。
また最近では、専焼タイプにも大容量の燃料タンクを搭載している車や、LPガスと電気を組み合わせたハイブリット車も登場し、大きな注目を集めています。
LPガス自動車の航続距離

お客様が天然ガス自動車やLPガス自動車を選択すると?

環境と人にやさしい
天然ガス自動車やLPガス自動車は地球温暖化の原因とされる二酸化炭素の排出削減に効果を発揮します。
また、これらの排気ガスはとてもクリーンで、人体に悪影響を及ぼす有害なガスや黒煙をほとんど排出しません。
エコ・ステーションイメージ04
燃料価格も経済的
燃料となる天然ガスやLPガスは、ガソリンや軽油に比べて燃料価格が安く、価格の変動もゆるやかです。
エコ・ステーションイメージ05

アクセス

アクセスマップ エコ・ステーション 外渕製造所LPガススタンド
所在地 大垣市寺内町3丁目68番地 大垣市外渕3丁目53‐2
名称 エコ・ステーション大垣 外渕製造所LPガススタンド
営業時間 9:00〜17:00(最終受付は16:45まで)
営業日は当社カレンダーで定めます
9:00〜19:00
1月1日のみ休業
事前にご登録いただいたお客さまのみご利用可能です。
※現金での給油はできません。
充填できる
ガスの種類
圧縮天然ガス LPガス
充填所要時間 普通車3〜5分  トラック5〜10分
お問い合わせ先 大垣ガス株式会社 地域産業エネルギーグループ
0120-18-9131(フリーダイヤル) 0584-78-9135(FAX)